可視化から始める、業務再設計サービス

人を増やさずに、
事業を伸ばす

作業はAIに、判断は人に。

業務設計のプロフェッショナルと、数週間から始められます。

01 — Challenges

こんなお悩み、ありませんか?

01人が足りない。でも、これ以上採用できない。
02AIを入れれば伸びると聞くが、何から始めればいいか分からない。
03現場は忙しく、業務改善に手を回す余裕がない。
04過去にAIツールを入れてみたが、結局現場で使われていない。
05業務が属人化していて、キーパーソンが辞めたら会社が止まる。
06コンサルを頼みたいが、費用が高額で手が出ない。
07何へ投資すべきか、判断の軸がない。

ひとつでも当てはまったら、
それは"業務設計" の問題かもしれません。

02 — Approach

AIを導入すれば、解決する。
そう考えて、失敗する会社が7割

なぜ、AI導入の多くは現場で定着しないのか。
答えはシンプルです。

業務が見えていない状態で、AIを導入しているから。

業務が属人化したまま、フローが整理されないまま、そこに最新のAIツールを入れても、現場は混乱するだけです。その正体は、ツールの問題ではなく、順序の問題です。

Consultify's 3 Steps

順序を変えれば、AIは必ず働く。

STEP 01

業務可視化

「誰が、何を、どう動かしているか」を見える化する。IPO(Input-Process-Output)図と4軸アノテーションで、御社の業務を構造として捉え直します。可視化しなければ、再設計はできません。

独自メソッド
STEP 02

業務再設計

AI前提で、業務を組み直す。人がやるべき判断、AIに任せる作業、そもそも不要な工程、この3つに切り分けます。ここがConsultifyの最大の付加価値です。

STEP 03

AIエージェント導入

再設計された業務に、AIエージェントを実装する。「使われないAI」ではなく、業務に組み込まれて、確実に動くAIへ。実装後の定着まで月次伴走します。

いきなりAIを入れるのではなく、
業務を設計し直してから、AIに渡す。
これがConsultifyの3ステップです。

03 — Services

サービス内容

いきなり大きく始める必要はありません。まずは小さく、確実に成果を出すところから。

まず試したい方へ

まず1つ、動くAIを。
スポット導入プラン

期間 : 短期集中 / 費用 1本20万円〜

「まず1つ、AIで動く業務を作りたい」という経営者向けのスポット支援。小規模組織や、まず成果を体感したい場合におすすめのプランです。

  • 現状業務の概要ヒアリング
  • 優先業務を1つ確定
  • AIエージェントのコンセプト実装
  • 成果報告と、次ステップのご提案
→ まず、AIが確実に動く成果物を1つ、御社の業務に組み込みます。
本格的に取り組みたい方へ

業務可視化・再設計
パッケージ

期間 : 1ヶ月 / 費用 30万円〜

御社の主要業務をIPO図で構造化し、「AIに任せる作業」「人が判断すべき仕事」「そもそも不要な工程」に切り分け、AI時代の業務フローへ再設計します。

  • 主要業務のIPOを詳細に可視化
  • 独自メソッドによる構造分析
  • 業務再設計と、切り分けレポートのご提出
  • 経営報告会(60分)
→ 自社のどこから手をつけるべきかが、数字と図で明確になります。
業務再設計が完了した方へ

AI実装・現場定着
パッケージ

期間 : 3〜6ヶ月 / 費用 月30万円〜

再設計された業務に、AIエージェントを実装します。現場に定着し、確実に成果へつながるまでを、月次伴走で継続的に支援するプランです。

  • AIエージェント実装(Claude / MCP等の最新スタック活用)
  • 現場メンバーへのトレーニング
  • 運用定着のための伴走支援
  • 実装後の効果測定と改善
→ 「使われるAI」が業務に組み込まれ、人を増やさず事業が回り始めます。
04 — Why Consultify

なぜ、Consultifyなのか

01

「業務可視化、標準化、仕組み化」を、本当に、やってきた人間です。

AIを語るコンサルは増えました。けれど、「業務を構造として捉え直し、組み直す」という地味で本質的な仕事を、実装レベルでやってきた人間は、思った以上に少ないのが現実です。

2社連続で、創業期から急拡大を経験してきました。業務が構造化されていなければ、組織はスケールできない。それを、実装レベルで身をもって知っています。

INCS(製造業) 30名→1,500名の急成長期に在籍。金型設計・工場マネジメント・製造業向け業務改善コンサルティングを歴任
SHIFT(東証マザーズ〈現グロース〉上場) 5番目のメンバーとして参画、1,500名規模へ。営業・事業立ち上げ・人事の全てを主導
02

「AIを入れろ」と言わない、AIコンサルです。

AIは万能ではありません。業務が見えていない状態で、AIを乗せても定着しません。だから、まず業務を可視化し、再設計してから、AIに渡す。

この順序は、流行に逆らうように見えるかもしれません。けれど、失敗事例を100件見れば、この順序の意味が分かります。

私たちは、「AI導入を急がせる」コンサルではなく、「AIを確実に動かす」コンサルです。

03

経営者と、現場と、直接話せる距離感です。

大手コンサルは、複数の担当者、多層な体制で動きます。それが強みでもあり、コストでもあります。

Consultifyは、一人で完結します。代表が直接、御社の経営者・現場と向き合い、業務を可視化し、再設計し、AIに渡す。すべてのプロセスに、同じ人間が関わり続けます。

中小企業の現場には、「資料を持参してプレゼンする」だけでは見えない、本当の業務がある。業務可視化は、現場に入り、人の動きを観察し、対話することから始まります。

それが、AI時代に一人でも可能になった理由です。

05 — A New Option

AI時代に、
高額な
コンサル費用
いりません。

かつて業務改善は、大手コンサルファームに数千万円を払い、半年〜数年かけて、分厚い報告書を受け取り、それを社内に落とし込むという時代でした。

AI時代は、違います。

業務を可視化して、AIに任せられる作業を切り出し、エージェントを組み込めば、「変化」は数週間で立ち上がります。

必要なのは、分厚い報告書ではなく、動くAIエージェント。
多層な体制ではなく、経営者と直接対話できる一人の相手。
大きな投資判断ではなく、小さく試して育てる姿勢。

Consultifyは、その「AI時代の新しい選択肢」として生まれました。

数千万円の初期投資
小さく始めて、成果を積み上げる
半年〜数年のコミット
数週間〜数ヶ月で、動くAIが立ち上がる
分厚い報告書
業務に組み込まれるAIエージェント
多層な担当者チーム
代表が直接、経営者と現場に降りる
06 — Case Studies

実際の取り組み事例

業種・規模はさまざまですが、共通しているのは「業務を見える化することから始めた」こと。

CASE 01 / サービス業・30名規模

ベテラン依存から、誰でも回せる店舗へ

Before
  • スタッフ全員がベテランの暗黙知に依存
  • 予約管理が電話とノートで属人化
  • 店長が現場対応で経営判断の時間がない
Consultify's Approach
主要業務15プロセスをIPO図で可視化。ベテランの判断を文書化し、予約・日報・売上集計をAIエージェント化。
Result
  • 新人オンボーディング: 3ヶ月 → 1ヶ月
  • 店長の現場業務時間: 週20時間 → 5時間
  • 店舗を増やしても回せる体制が完成
CASE 02 / バックオフィス・50名規模

月20営業日の給与計算を、5営業日に

Before
  • 月次給与計算に毎月20営業日
  • データが各部署で分散、経理が手作業集計
  • 担当者が辞めたら止まる完全な属人化
Consultify's Approach
給与計算プロセスを工程単位で可視化(タスク数約70)。データ集計をAIエージェント化し、判断業務に経理担当が集中。
Result
  • 月次給与計算: 20営業日 → 5営業日
  • 経理担当者が経営分析業務に時間配分可能に
  • 新しい担当者でも回せる業務マニュアル完成
CASE 03 / 製造業・100名規模

ベテランの暗黙知を、AIで補助する仕組みに

Before
  • ベテラン技術者の知見が暗黙知のまま
  • 若手が育つ前にベテラン引退が迫る
  • AIツールを試したが現場で使われない
Consultify's Approach
製造工程をIPO図で可視化(4軸アノテーション適用)。ベテラン判断を言語化し、検査・記録業務にAIエージェントを実装。
Result
  • ベテランの暗黙知の60%を文書化
  • 若手の独り立ち期間が大幅短縮
  • 現場が「AIは使える道具」と認識する変化
CASE 04 / 成長期サービス業・50→300名

組織拡大期のカオスを、構造で乗り越える

Before
  • 急成長で業務がカオス化
  • 部署ごとに異なるプロセス、品質のばらつき
  • 経営層が「現場で何が起きているか」見えない
Consultify's Approach
全部署の業務をIPO図で構造化。標準業務プロセスを設計、進捗・品質をモニタリングするAIエージェントを実装。
Result
  • 新拠点立ち上げ期間: 6ヶ月 → 2ヶ月
  • 品質トラブル件数 60%減
  • 経営者が数字で会社の状態を把握できる状態に
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※守秘義務の都合上、業種・数字の一部は抽象化しています。
お問い合わせいただいた方には、個別に詳細をご説明可能です。

07 — Profile

プロフィール

荏原 剛えばら たけし
Consultify 代表取締役 / TAKESHI EBARA
Why This Work

キャリアの始まりは、製造業の現場でした。3次元デジタイズの導入を通じて、「現場の知見を、構造として残す」仕事に関わったのが原点です。

その後、創業期のソフトウェア品質保証企業 SHIFT に参画し、5名から1,500名へと組織がスケールする過程で、業務設計と標準化を主導してきました。

そこで身に染みて分かったことがあります。会社が成長する時、最大のボトルネックは「業務が見えていないこと」だと。

このことを、より多くの中小企業の経営者に届けたい。それが、Consultifyを立ち上げた理由です。

Beliefs

流行のAIツールに飛びつく前に、まず業務を見つめ直す時間を一緒につくる。地味だけれど、本質的な仕事です。

もう一つ、大切にしているのは「現場に降りる」こと。経営者の声だけでは、業務の本当の姿は見えません。実際に人が動いている場所に身を置いて初めて、業務は構造として見えてきます。

「人にしかできない仕事で、人を活かす。」

そして、コンサル業も、AIに助けられる時代になりました。私一人でも、御社の変革に伴走できるようになった。それが、Consultifyを2026年に一新した理由です。

Career
  • INCS(製造業 / 3Dデジタイズ)
    製造現場の業務改革、技術導入に従事
  • SHIFT(ソフトウェア品質保証)
    創業期から在籍。5名から1,500名へスケールする組織の業務設計・標準化を主導。東証マザーズ(現グロース)上場を経験。
  • Consultify 代表取締役
    2018年に創業。ゲーム、SaaS、マーケティング、製造、物流、地方創生、サロン運営など、これまで25社以上の中小企業・成長企業を業種横断で支援。

    ・生成AI活用に向けた業務再設計(自動車R&D、物流、マーケティング、営業、デリバリー等)
    ・営業組織・人事制度・工数管理の構築と定着
    ・拠点立ち上げ、M&A後の事業立て直し、新規事業立ち上げ
    ・幹部候補育成、経営顧問

    「業種を選ばない、機能横断の業務改善」がConsultifyの特徴です。
Company Info +
名称
株式会社Consultify
設立
2018年1月
代表
荏原 剛
事業
業務可視化・再設計、AI実装、現場定着サービス
08 — FAQ

よくあるご質問

うちは小さい会社ですが、依頼できますか? +
はい、もちろんです。むしろ、組織が小さいうちに業務を見える化しておくことが、将来の成長を支える土台になります。従業員5名規模から100名規模まで、幅広く対応しています。
AIに詳しくない経営者でも大丈夫ですか? +
はい、まったく問題ありません。実際にご支援している経営者の多くは、「AIのことはよく分からない」という状態からスタートされています。AIの専門知識は私たちが持ち込みます。経営者の方には、御社の業務を一番よくご存じの方として、対話に参加していただきます。
過去にAIツールを導入して失敗しました。また同じことになりませんか? +
失敗の原因は、ほぼ「順序」にあります。業務を見える化せずに、いきなりAIを乗せた結果、現場で使われなかった──というケースが大半です。Consultifyでは、必ず「業務可視化」から始めます。可視化の段階で、御社にとって本当にAI化すべき業務が見えてきます。その上でAI実装に進むため、定着率が大きく違います。
どのくらいの期間と費用がかかりますか? +
費用は以下を目安にしています。

・スポット導入プラン:1本20万円〜(短期集中)
・業務可視化・再設計パッケージ:30万円〜(1ヶ月)
・AI実装・現場定着パッケージ:月30万円〜(3〜6ヶ月)

業種・規模・業務範囲により変動しますので、詳細はお問い合わせ後の初回ヒアリングで個別にお見積りを提示します。
大手コンサルの数千万円規模のプロジェクトと比べれば、はるかに始めやすい水準です。
地方の会社ですが、対応可能ですか? +
はい、全国対応しています。基本的に打ち合わせはすべてオンラインで行います。出張(別途実費)も柔軟に対応しますので、まずはご相談ください。
現場のスタッフに反発されないでしょうか? +
これはAI導入で最も多い失敗要因です。Consultifyでは、現場ヒアリングを最初の段階で行い、現場メンバーの声を業務可視化に反映します。「現場の知見を奪うAI」ではなく、「現場の知見を活かすAI」として設計するため、定着率が大きく違います。
業務可視化・再設計だけ依頼することは可能ですか? +
はい、可能です。業務可視化・再設計パッケージ(1ヶ月)のみで終了することもできます。可視化・再設計の結果をご覧いただいた上で、AI実装に進むかどうかを判断していただけます。最初から長期契約を強制することはありません。
とりあえず1つの業務だけAI化を試したいのですが、可能ですか? +
はい、可能です。「スポット導入プラン」では、一番効果が出そうな1業務に絞って、可視化・再設計・AIエージェントのコンセプト実装まで一気通貫でご支援します。

小規模な組織や、まず成果を体感してから本格導入を検討したい場合、このプランから始めることをおすすめしています。
─ GET STARTED ─

まずは、御社の業務を、
一緒に見える化することから
始めませんか。

人を増やせない時代に、事業を伸ばす方法は、
業務の設計を変えることです。
その第一歩を、Consultifyが伴走します。

※ お受けできる社数に限りがあります。お早めにご相談ください。